ベース初心者のための練習曲:Have You Ever Seen The Rain – Creedence Clearwater Revival (Bass Tab)
神戸三宮のベース教室、T.K.Musicの古賀隆博です。
このページでは、実在ずる曲のベースラインについて説明しています。
これらを参考にして、オリジナル曲のベースライン作成の参考にしていただくことができます。
実際のレッスンを受けると直接質問ができたり模範演奏を聴くこともできます。
独学で学ぶよりも早く、ベース演奏を習得することができますので、ぜひレッスンを受講してみてください。
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ベース初心者のための練習曲:Have You Ever Seen The Rain – Creedence Clearwater Revival (Bass Tab)
KeyはC、BPM♩=116、8note feel(8ビート)
Have_You_Ever_Seen_The_Rain_-_Creedence_Clearwater_Revival今回のHave You Ever Seen The Rainは、非常にシンプルで演奏の練習やベースラインのお手本として参考になりますので、記事にて詳しく解説します。
この曲で使われているベースラインやリズムパターンを、自分の曲やバンドのオリジナル曲に生かすことができるでしょう。
イントロ
イントロ4小節目(楽譜の5小節目)から、ベースのフレーズが入ります。
このリズムパターンと、
このリズムパターンが曲のリズムの骨組みになっています。
Verse
8小節目(Verse)から歌が入り、以下のリズムパターンが出てきます。
イントロでも出てきたリズムパターンで、この曲の骨組みとなっています。
実は、曲で弾かれている通りにベースラインを弾かなくても、コードのルートをこのリズムで弾くだけで曲の演奏はできます。
「超初心者」の方は、まずはそこから始めてもいいでしょう。
コードのことがわからない方はこちら!
実際のパターンは、ルートと5度の音を弾いています。
Verseのパターンは基本的にルートと5度のフレーズです。
これは、8note feelの曲でよくみられる音選びです。
11小節目(Verse4小節目)は、ルートと3度と5度のフレーズも出てきます。
こういったルートと3度と5度を使ったフレーズは定番のフレーズで、いろいろな曲に使われていますので、覚えておきましょう。
Chorus
Chorus(サビ)の部分はシンプルになっており、コードのルートを基本のリズムパターンで弾いています。
30小節目~31小節目は、
C/B=コードはCでベースはBを弾く。
Am/G=コードはAmでベースはGを弾く。
ということです。
C/BのBは、Amに向かうための経過音の役割をしており、
Am/GのGも、次のコードのFに行くための経過音の役割をしています。
こうすることで、コード進行がスムーズに聞こえさせることができます。
自分の曲で、そのように聞こえさせたいときは、この方法を使うといいでしょう。
Inter/Ending
その後に出てくるInterやEndingも、すでに出てきているパターンを弾いています。
まとめ
- 基本のリズムパターンは2パターンある
- 基本の音使いはルート/3度/5度
- Chorusでは、コード進行をスムーズに聴かせるためにベースラインを下降るパターンを使っている
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独学で学ぶよりも早く、ベース演奏を習得することができます。ぜひレッスンを受講してみてください。
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