ベース基礎資料室
ベースの基本は、リズムと指板のルール。ビートの取り方、4本の弦の関係、同じ音の場所、音程・コード・スケールの「形」。T.K.Music のレッスンで使っている教材を、無料で公開しています。音を鳴らしたり、タップして光らせたりしながら確かめてみてください。
- 00構える・弾く
- 01リズムを感じる
- 02仕組みを知る
- 03音名を覚える
- 04音程の形
- 05コードトーン
- 06スケールの形
- ✓理解度チェック

構え方と弾き方
フォームの目安と、よくある癖がわかる楽器の角度、座ったときの位置、弦の押さえ方の3原則、左手のフォーム、弦の移り方、指弾きのコツまで。フォームは自分では見えないので、レッスンで実際に見てもらうのが近道です。
資料を開く →
リズムの基礎
再生して、お手本と一緒に弾ける足でビートを取りながら、全音符・2分・4分・8分・16分音符・3連符を弾く練習と、指番号どおりに押さえるフィンガリング入門。カウント・メトロノーム・お手本のベース付きで、テンポも変えられます。
資料を開く →
ベースの仕組み
読み物+スライダーで音が鳴る4本の弦が4度ずつ並ぶ理由、「5フレット=となりの開放弦」、オクターブの見つけ方、フレットで音が変わる理由、ハーモニクスまで。スライダーを動かして音を鳴らせます。
資料を開く →
指板マップ
音名をタップすると指板じゅうで光る開放〜15フレットの音名を12色で。タップすると同じ音が指板じゅうで光ります。英語・ドレミ・ハニホ表記に切り替えできます。
資料を開く →
音程の形
音程を選ぶと、ルートからの形が出る完全1度からオクターブまで14の音程を、ルートからの「形」で。ルートを動かしても形が変わらないことを確かめられます。
資料を開く →
コードトーンの形
コードを選ぶと形が出て、アルペジオが鳴るメジャー、マイナー、セブンス、m7♭5、dim7など13種類のコードトーンを、4弦ルート・3弦ルートの「形」で。1音だけ違うコードどうしも見くらべられます。
資料を開く →
ダイアトニックと7つのモード
コードを選ぶと、スケールの形が出るIMaj7〜VIIm7♭5の各コードで使うスケールを、3つのフォームで。コードトーンと特性音(キャラクターノート)が色でわかります。
資料を開く →
ハーモニック/メロディックマイナー
コードを選ぶと、特性音つきで形が出るマイナーキーで出会うスケールとモードを、特性音つきで。オルタードやリディアン♭7もここに。
資料を開く →
理解度チェック
4択はその場で答え合わせ、実技は再生して一緒に弾く6つの資料の内容を、全72問の4択と実技でチェック。答えるとすぐに正解と解説が出て、わからなければ資料へ戻れます。実技はメトロノームやお手本の音に合わせて弾き、◎○△を自分でつけます。結果はこの端末に保存されます。
チェックを始める →