BASS BASICS ・ T.K.MUSIC FREE LIBRARY

ベース基礎資料室

指板のルールを、「形」で覚える無料教材

ベースの基本は、リズムと指板のルール。ビートの取り方、4本の弦の関係、同じ音の場所、音程・コード・スケールの「形」。T.K.Music のレッスンで使っている教材を、無料で公開しています。音を鳴らしたり、タップして光らせたりしながら確かめてみてください。

使い方どの資料もボタンを押したり、指板をタップしたりして動かせます。各ページの最初に「このページの使い方」があるので、そこから始めてください。印刷用のPDFも各ページの下からダウンロードできます。
  1. 00構える・弾く
  2. 01リズムを感じる
  3. 02仕組みを知る
  4. 03音名を覚える
  5. 04音程の形
  6. 05コードトーン
  7. 06スケールの形
  8. ✓理解度チェック
構え方と弾き方の資料画面
STEP 00 ・ 楽器を持ったら最初に

構え方と弾き方

フォームの目安と、よくある癖がわかる

楽器の角度、座ったときの位置、弦の押さえ方の3原則、左手のフォーム、弦の移り方、指弾きのコツまで。フォームは自分では見えないので、レッスンで実際に見てもらうのが近道です。

構え方左手右手はじめての方
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リズムの基礎の練習画面
STEP 01

リズムの基礎

再生して、お手本と一緒に弾ける

足でビートを取りながら、全音符・2分・4分・8分・16分音符・3連符を弾く練習と、指番号どおりに押さえるフィンガリング入門。カウント・メトロノーム・お手本のベース付きで、テンポも変えられます。

音符の長さビート一緒に演奏はじめての方
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ベースの仕組みの資料画面
STEP 02

ベースの仕組み

読み物+スライダーで音が鳴る

4本の弦が4度ずつ並ぶ理由、「5フレット=となりの開放弦」、オクターブの見つけ方、フレットで音が変わる理由、ハーモニクスまで。スライダーを動かして音を鳴らせます。

チューニングオクターブハーモニクス音が鳴る
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ベース指板マップの画面
STEP 03

指板マップ

音名をタップすると指板じゅうで光る

開放〜15フレットの音名を12色で。タップすると同じ音が指板じゅうで光ります。英語・ドレミ・ハニホ表記に切り替えできます。

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音程の形の資料画面
STEP 04

音程の形

音程を選ぶと、ルートからの形が出る

完全1度からオクターブまで14の音程を、ルートからの「形」で。ルートを動かしても形が変わらないことを確かめられます。

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コードトーンの形の資料画面
STEP 05

コードトーンの形

コードを選ぶと形が出て、アルペジオが鳴る

メジャー、マイナー、セブンス、m7♭5、dim7など13種類のコードトーンを、4弦ルート・3弦ルートの「形」で。1音だけ違うコードどうしも見くらべられます。

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ダイアトニックとモードの資料画面
STEP 06

ダイアトニックと7つのモード

コードを選ぶと、スケールの形が出る

IMaj7〜VIIm7♭5の各コードで使うスケールを、3つのフォームで。コードトーンと特性音(キャラクターノート)が色でわかります。

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ハーモニックマイナーとメロディックマイナーの資料画面
STEP 06+

ハーモニック/メロディックマイナー

コードを選ぶと、特性音つきで形が出る

マイナーキーで出会うスケールとモードを、特性音つきで。オルタードやリディアン♭7もここに。

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理解度チェックの画面
CHECK ・ 仕上げに

理解度チェック

4択はその場で答え合わせ、実技は再生して一緒に弾く

6つの資料の内容を、全72問の4択と実技でチェック。答えるとすぐに正解と解説が出て、わからなければ資料へ戻れます。実技はメトロノームやお手本の音に合わせて弾き、◎○△を自分でつけます。結果はこの端末に保存されます。

4択72問その場で答え合わせ実技音が鳴る
チェックを始める →