CHORD TONES

コードトーンの形

コードの音を、ルートからの「形」で覚える

コードトーンは、そのコードを作っている音(ルート・3度・5度・7度)のこと。ベースは、コードトーンを弾くだけで「いま何のコードか」を伝えられます。4本の弦は4度ずつ並んでいるので、同じ種類のコードなら、どのルートでも指の形は同じです。

Rルート

コードの名前になる音。ベースがいちばん多く弾く音。

33度

明るい(長3度)か、暗い(短3度)かを決める音。

55度

響きを支える音。ふつうは完全5度。♭5や♯5になると緊張感が出る。

77度・6度

コードの「色」を足す音。長7度か短7度かで性格が変わる。

ルート
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13のコードを見くらべる

4弦ルートの形を並べました。色は「音程の形」と同じで、ルートからの音程の種類を表します。1音だけ色や位置が違うコードどうしを見くらべると、コードの違いが指でわかります。タップすると上に大きく表示されます。