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絶対わかる!基礎から学ぶ音楽理論 5-1.転回音程

2015年11月10日 絶対わかる!!音楽理論

神戸でベースレッスン・教室をしています古賀隆博です。
(大阪でもベースレッスン、教室をしています)

今日は絶対わかる!基礎から学ぶ音楽理論、転回音程についてです。
前回に音程について、ベースの指板上での説明もしていますね。
前回の記事
これは試してみましたか??
響きと一緒に、位置関係をバッチリにしておくと後々楽になりますので、じっくりと取り組んでみてください。

それでは今回の本題!

2音のうち、低い方の音をオクターブ上げたり、高い方の音をオクターブ下げたりすることを「音程の転回」といいます。

言葉での説明よりも図での方がわかりやすいですね。
例えば長2度の音程があったとしましょう。

図1
064
音も貼っておきます。

図2
065
音はこう

長2度を転回させた後の2音間の音程をみてください。
短7度になっていることがわかりますか?

図1のC〜Dは長2度です。
そこからCをオクターブ上げます。
その後の図2のD〜Cの音程は短7度になっていますね。(Dを基準にしてCまでの音程)

これには法則がありまして、法則と伴わせて習得するといいでしょう。
長々となってしまいますので今回はここまで!

次回は5-2.転回音程で、
転回の法則と、響きなどを詳しく見ていきましょう♪

この辺りは少し苦しく感じるかもしれませんし、退屈だと思います。
しかし、ここを明確にしておくのとそうでないので、後々のコードについての理解度の深さに差が出てきます。

理解してなくてもコードを弾くことはできるのですが、本当に弾けるだけでは意味がありませんので。
ずっと後になりますが、コード進行やボイシングについてなど、音程や転回に関しては常についてくる話なので是非マスターしておきましょう!

実際のレッスンでは、弾き方や理論に関してリアルタイムで質問もできますので、より分かりやすく学ぶことができます。無料体験レッスンはこちら


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