Takahiro Koga's Blog

【神戸・三ノ宮】ベースレッスン振り返り|チューニングのコツとベースの仕組み(初心者向け)

2026年07月31日 レッスン小話

神戸・三ノ宮でエレキベース教室を運営する T.K.Music です。今回は2026年7月28日に実施したレッスンの振り返りをレポートします。

今回のテーマは「チューニング」と「ベースの仕組み」という、楽器そのものの基礎知識です。ベースは、弾き方を覚える前に「音をどう出し、どう合わせるか」を知っておくと、その後の上達がぐっとスムーズになります。これからベースを始めたい初心者の方や、独学でチューニングに戸惑っている方の参考になればうれしいです。

レッスンの内容

今回のレッスンでは、次の3つに取り組みました。

Check Point!!

  • フィンガリング基礎練習(Basic)
  • Sting「Englishman in New York」の演奏
  • チューニングとベースの仕組み

チューニングとベースの仕組み|初心者がまず知っておきたいこと

今回は、楽器の仕組みや音の出し方、そして音の合わせ方(チューニング)について確認しました。弾き方の前にこの土台を押さえておくと、自宅練習でも自分で音を管理できるようになります。特に意識してほしいのが次のポイントです。

チューニングで気をつけたいポイント

    • チューニングは練習中に少しずつ狂いやすい

チューニングは、しばらく弾いているうちに少しずつずれていきます。合わせたはずでも音が微妙に濁ってきたら、それはチューニングが動いているサインです。ご自宅での練習中も、時々音を合わせ直す習慣をつけておくと、正しい音程で耳を育てながら練習できます。

フィンガリング基礎練習|フォームに慣れていく

基礎的なフィンガリング(運指)の演習を一緒に進めました。始めの数ヶ月は、受講生の方ご自身も感じておられたように、押さえる側(左手)の動きが難しく感じられます。ベースを弾くときの姿勢やフォームは、日常生活ではとらない形なので、最初はどうしても不自然に感じるものです。それでも、今回のレッスンで見せていただいたフォームや手の使い方は、以前と比べて自然になっていました。自宅でも毎日少しずつ楽器に触れている成果です。この調子で、無理せず少しずつ慣れていきましょう。

Sting「Englishman in New York」のブリッジに挑戦

今回は、Bridge(ブリッジ)セクションに挑戦しました。時間の都合で最後に少し触れた程度でしたが、押さえる場所はすぐに理解できていました。あとはテンポに乗せて演奏できるようになれば、しっかり形になります。ふだんの練習の様子を見ていると、自宅で練習を重ねれば十分に弾けるようになるはずです。楽しみながら取り組んでみてください。

次回のレッスンまでにやっておくこと

次回に向けて、自宅で取り組んでおきたいことをまとめました。

今週の練習ポイント

  • フィンガリング:プリントのパターン1だけでOK。「0-1-2-3」だけでなく「7-8-9-10」のパターンも試してみる
  • 「Englishman in New York」:Bridge部分を繰り返し練習する
  • 練習中もチューニングをこまめに確認する

神戸・三ノ宮でベースを始めてみませんか

大丈夫、今からでも遅くない。
T.K.Musicは、三ノ宮駅から徒歩2分のエレキベース専門教室です。楽器に触れるのが初めての大人・社会人の方も、マンツーマンで基礎からゆっくり進めます。チューニングやフォームといった土台から、一つずつ一緒に身につけていきましょう。「今からでも遅くない」を、まずは体験レッスンで確かめてみてください。

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