【神戸・三ノ宮】ベースレッスン振り返り|ピック弾きの基礎とミュートのコツ(初心者向け)
神戸・三ノ宮でエレキベース教室を運営する T.K.Music です。今回は2026年7月28日に実施したレッスンの振り返りをレポートします。
今回のテーマは「ピック弾きの基礎」です。ベースはピックを使って弾くこともでき、指弾きとはまた違ったサウンドやアプローチが可能になります。ただ、ピック弾きには「不要な弦の音を止めるミュート」と「ピックの正しい動かし方」という、指弾きとは異なるコツが必要です。指弾きから一歩進みたい方や、ピック弾きに挑戦してみたい初心者の方の参考になればうれしいです。
レッスンの内容
今回のレッスンでは、次のテーマに取り組みました。
Check Point!!
- ピック弾きの基礎(ミュートとピッキング)
ミュートの方法|ピック弾きで不要な音を止める
ピック弾きでクリアな音を出すには、弾いていない弦の音を止める「ミュート」が欠かせません。今回は、代表的な2つの方法を確認しました。指弾きのときとは手の使い方が違うので、慣れるまでには少し時間がかかりますが、演習をゆっくり丁寧に進めていけば、次第に自然にできるようになります。
ミュートの2つの方法
- 左手の親指を使って弦をミュートする
- 右手の側面(手のひらの端)を弦に軽く触れさせてミュートする
どちらも、指弾きの感覚とは手の使い方が異なります。最初は違和感があって当然なので、レッスンでやった演習を、ゆっくりから丁寧に繰り返して身につけていきましょう。
ピックの扱い方|ダウン・アップと空ピッキング
続いて、ピックそのものの動かし方のポイントです。ここを押さえておくと、リズムに乗って安定した演奏ができるようになります。
ピッキングで意識したいポイント
- ピッキングには「ダウン(下向き)」と「アップ(上向き)」がある
- ダウンからでもアップからでも弾き始められるように練習する
- 空(カラ)ピッキングを使って、リズムを感じながら弾く
空ピッキングとは、実際には弦を弾かずにピックを空振りさせて、腕の動きでリズムをキープするテクニックです。これができると、どんなリズムパターンでも安定して弾けるようになります。今回お配りしたプリントに沿って、ゆっくりから練習してみてください。
8ビートができたら、曲に活かせる
プリントには8ビートまでの演習が入っています。8ビートが弾けるようになってくると、ここで身につけたピック弾きを実際の曲の中で活かせるようになります。演習で終わりにせず、「この動きをあの曲で使う」とイメージしながら進めると、上達が一気に楽しくなります。ピック弾きに慣れてきたら、たとえば中島美嘉「GLAMOROUS SKY」のような憧れの曲にも、ピック弾きで挑戦していけますよ。
次回のレッスンまでにやっておくこと
次回に向けて、自宅で取り組んでおきたいことをまとめました。
今週の練習ポイント
- プリントの演習を、ゆっくりから丁寧に進める
- 演習でやったことを、実際の曲の中でも使ってみる
神戸・三ノ宮でベースを始めてみませんか
大丈夫、今からでも遅くない。
T.K.Musicは、三ノ宮駅から徒歩2分のエレキベース専門教室です。ピック弾きのように「指弾きから一歩進みたい」という方も、マンツーマンでレベルに合わせて丁寧に進めます。ミュートやピッキングといった細かなコツも、一つずつ一緒に身につけていきましょう。「今からでも遅くない」を、まずは体験レッスンで確かめてみてください。
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