【神戸・三ノ宮】ベースレッスン振り返り|一音一音をきれいに鳴らすコツ
神戸・三ノ宮でエレキベース教室を運営する T.K.Music です。今回は2026年8月22日に実施したレッスンの振り返りをレポートします。
今回のテーマは「一音一音をきれいに鳴らす」ことです。曲が”弾ける”ようになってきた次の段階として、それぞれの音をクリアに鳴らし、フレーズが一つひとつしっかり聴こえるように演奏すること——ここが、演奏を「気持ちよく聴かせる」ための大きな鍵になります。ある程度弾けるようになってきた方が、次に目指したいポイントの参考になればうれしいです。
実際のレッスンでは、資料とともにより詳しく楽曲演奏に取り組んでいます。
気になる方は、体験レッスンにお申し込みください。
レッスンの内容
今回のレッスンでは、次の2曲に取り組みました。
Check Point!!
- Marc Anthony「Ahora Quién」の演奏(前回からの継続)
- Mr. Big「Seven Impossible Days」の演奏(新曲)
「Ahora Quién」|苦手だったリズムを克服し、余裕を持って完成
以前の課題だったVerse(Aメロ)部分のリズムが、今回はバッチリ決まっていました。それだけでなく、曲全体を通して余裕を持って弾けるようになっていて、聴いていてとても気持ちのよい演奏でした。苦手なセクションを一つずつ克服し、「弾く」から「余裕を持って聴かせる」段階まで到達したのは、大きな成長です。録音してみたくなるほどの完成度に仕上がりました。
「Seven Impossible Days」|きれいな音でフレーズをはっきり聴かせる
新しく取り組み始めたMr. Bigの楽曲は、楽譜をお渡ししてまだ1回目でしたが、想像以上にしっかり弾けていて驚きました。この曲で意識したいのが、「音をきれいに鳴らして、それぞれのフレーズがはっきり聴こえるようにする」ことです。ポイントは次のとおりです。
音をきれいに聴かせるためのポイント
- 一音一音を、きれいにはっきり鳴らす
- それぞれのフレーズが、埋もれずしっかり聴こえるようにする
- 速く弾こうとせず、ゆっくりから少しずつテンポに慣らしていく
曲を弾けるようになってくると、つい速く通して弾きたくなりますが、そこで大切なのが「一音一音をきれいに鳴らす」ことへの意識です。音が濁ったり、フレーズがぼやけたりすると、せっかく弾けていても演奏がもったいない印象になってしまいます。まずはゆっくりのテンポで、一つひとつの音をはっきり鳴らすことを確認しながら弾く。それができてから少しずつテンポを上げていくと、速くなってもクリアな音のまま演奏できるようになります。急がば回れで、これが「気持ちよく聴かせる演奏」への近道です。
次回のレッスンまでにやっておくこと
次回に向けて、意識しておきたいことをまとめました。
今週の練習ポイント
- 「Seven Impossible Days」を、ゆっくりのテンポで一音ずつきれいに鳴らす練習をする
- 慣れてきたら、少しずつテンポを上げていく
神戸・三ノ宮でベースを始めてみませんか
大丈夫、今からでも遅くない。
T.K.Musicは、三ノ宮駅から徒歩2分のエレキベース専門教室です。「弾けるようにはなったけれど、なんだか音がきれいに聴こえない」——そんな次のステップの悩みも、マンツーマンで一つずつ丁寧に解決していきます。基礎から一歩ずつ、あなたのペースで「聴かせる演奏」を目指せます。「今からでも遅くない」を、まずは体験レッスンで確かめてみてください。
お問い合わせは LINE公式アカウント からもお気軽にどうぞ。
【神戸・三ノ宮】ベースレッスン振り返り|音符・休符を「読める」ことの大切さ
【神戸・三ノ宮】ベースレッスン振り返り|初心者から始めて、ジャズのアドリブ(II-V-I)まで