【神戸・三ノ宮】ベースレッスン振り返り|サルサのリズムに挑戦(ラテン曲のベース)
神戸・三ノ宮でエレキベース教室を運営する T.K.Music です。今回は2026年7月25日に実施したレッスンの振り返りをレポートします。
今回のテーマは「サルサのリズム」。ラテン音楽ならではの躍動感あるリズムを持つ楽曲に挑戦しました。ベースはロックやポップスだけでなく、サルサのようなラテン音楽でも主役級の存在です。独特のリズムやコード進行に触れることで、演奏の幅が大きく広がります。いろいろなジャンルに挑戦してみたい方の参考になればうれしいです。
レッスンの内容
今回のレッスンでは、Marc Anthony(マーク・アンソニー)のサルサ楽曲2曲に取り組みました。
Check Point!!
- Marc Anthony「Valió la Pena」の演奏
- Marc Anthony「Ahora Quién」の演奏
サルサのリズムが難しい理由|拍を見失わないコツ
今回の2曲は、どちらもサルサのリズムが演奏の鍵になる楽曲です。サルサのリズムがなぜ難しいのか、その正体を理解しておくと、練習の狙いがはっきりします。今回のレッスンで押さえたポイントは次のとおりです。
サルサのリズムでつまずきやすいポイント
- 付点4分音符が多く登場する
- フレーズが小節をタイでまたいで続く
- 結果、小節の頭にアクセントが来ないまま曲が進む
サルサのリズムが難しく感じる大きな理由が、これです。付点4分音符が多く、フレーズがタイで小節をまたいで続くため、「1小節の頭」にアクセントが来ないまま演奏が進んでいきます。すると、今どこを弾いているのか=小節の区切りの感覚を見失いやすくなり、これがラテン曲特有の難しさになります。逆に言えば、この構造を頭で理解したうえで、小節の頭を自分の中で数えながら(感じながら)弾くことが、攻略の第一歩です。
「Valió la Pena」|難しいフレーズとリズムを完成
1曲目の「Valió la Pena」は、難しいフレーズとリズムを含む楽曲でしたが、ほぼパーフェクトな形で完成させることができました。ラテン曲ならではの躍動感あるリズムを、しっかり自分のものにできた素晴らしい仕上がりです。難易度の高い曲を弾ききれたことは、大きな自信につながります。
「Ahora Quién」|サルサのリズムに挑戦中
2曲目の「Ahora Quién」も、サルサのリズムがポイントとなる楽曲です。コード進行がやや難しくなっていますが、今回の練習の様子を見るかぎり、繰り返し練習を重ねれば十分に弾けるようになる手応えがありました。焦らず、次回に向けて仕上げていきましょう。
次回のレッスンまでにやっておくこと
次回に向けて、自宅で取り組んでおきたいことをまとめました。
今週の練習ポイント
- 「Ahora Quién」を、サルサのリズムを意識しながら繰り返し練習する
神戸・三ノ宮でベースを始めてみませんか
大丈夫、今からでも遅くない。
T.K.Musicは、三ノ宮駅から徒歩2分のエレキベース専門教室です。ロックやポップスはもちろん、サルサのようなラテン音楽まで、弾いてみたい曲・ジャンルに合わせてマンツーマンで進めます。「難しそう」と感じる曲も、一歩ずつ一緒に完成へ近づけていきましょう。「今からでも遅くない」を、まずは体験レッスンで確かめてみてください。
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