Takahiro Koga's Blog

【神戸・三ノ宮】ベースレッスン振り返り|運指練習と8分休符ミュートのコツ

2026年07月30日 レッスン小話

神戸・三ノ宮でエレキベース教室を運営する T.K.Music です。今回は2026年1月27日に実施したレッスンの振り返りをレポートします。

今回のテーマは「運指(フィンガリング)練習と、8分休符のミュート」と、曲を使った実践練習です。運指の基礎を固めたい方、リズムをきれいに保ちたいベース初心者・初中級者の参考になればうれしいです。

レッスンの内容

今回のレッスンでは、次の2つに取り組みました。

Check Point!!

  • ベース演奏の基礎練習(運指エクササイズ:横移動・縦移動)
  • SEKAI NO OWARI『スターライトパレード』のリズムパターン練習

運指練習|横移動と縦移動

今回は様々なパターンの運指練習に取り組みました。横移動では、1音1音しっかり音を出すのがポイントです。この演習は初めての方だと音符が短く途切れてしまいがちですが、受講生の方は4分音符をきれいに保って弾けていました。縦移動は今回が初挑戦。特に、1弦を1音ずつ弾く最後のパターンが難しいところでした。

縦移動は「ピッキングの指の順番」に慣れる

  • 縦移動でつまずく原因は、右手(ピッキングする指)の順番が交互に入れ替わること。人差し指→中指→人差し指…と、どちらの指から入るかが弦をまたぐたびに変わるので、まずはゆっくり、指の順番を目と耳で確認しながら弾く。

運指練習は、1日15〜25分ほどで十分です。やりすぎて手を疲れさせないことが大切で、毎日短く続けるほうが効果が高くなります。

 

SEKAI NO OWARI『スターライトパレード』|8分休符のミュート

曲の練習では、前回の4分音符から一歩進んで、原曲に合わせたリズムパターンに挑戦しました。今回のカギは「8分休符のミュート」です。休符でしっかり音を止められるかどうかで、リズムの輪郭が大きく変わります。今回はBPM♩=62でじっくり練習しました。

休符は「左右の手」でミュートする
8分休符で音を止めるときは、右手と左手の両方を使います。左手は、押さえていない指を弦の上に軽く乗せて音を消す。右手も添えて止める。この左右のミュートは、これから正確なリズムを作るうえで土台になる技術です。

受講生の方は手の使い方がとてもスムーズで、早い段階からこのミュートに取り組めています。順調な進み方です。

次回のレッスンまでの練習課題

  • 運指エクササイズ:1日15〜25分を目安に。毎日続けると効果が高いです。
  • 曲のリズムパターン:まずはゆっくりのテンポで8分音符を安定させ、慣れてきたら少しずつテンポを上げて原曲に近づけていきましょう。

全体としてとてもスムーズに進んでいます。基礎とミュートを早い段階で固められているので、この調子で楽しみながら続けていきましょう。

神戸・三ノ宮でベースを習うなら T.K.Music

T.K.Musicは、神戸・三宮駅から徒歩2分のエレキベース専門教室です。現役プロベーシストが、初心者の方から経験者まで、一人ひとりのペースに合わせてマンツーマンで指導します。「これからベースを始めたい」「独学で伸び悩んでいる」という方は、まずは無料体験レッスンからお気軽にどうぞ。

 


TOP

申し込みフォームで
無料体験レッスン予約

LINE予約