Takahiro Koga's Blog

実録 レッスン内容 – ジャズに挑戦したいMさん(40代男性)のレッスン内容【神戸三宮駅から徒歩2分で通えるベース教室】

2026年01月05日 レッスン小話

神戸三宮のベース教室、T.K.Musicの古賀隆博です。

このページでは、実際に受講生の方がどのようにレッスンを進めているかを書いていきます。

Mさんがレッスンを受け始めた理由

Mさんは社会人。ずっとロック系の曲を弾いていましたが、最近はセッションにもいくようになってきたとのこと。
セッションに参加していて、「ジャズのソロをひくにはどうやったらいいの?」という疑問がでてきて、レッスンを受け始めました。

さらに話を聞いてみると「YouTubeなどを見て練習をしてみても、何が正しいかわからなくなってきた。」ともおっしゃっていました。

よくある話です。勉強のためにYouTubeを見てみたけど、みんながいろいろなことを言っているので、何をやるのが本当はいいのか?がわからなくなって不安になるんですね。

悩む男性

レッスン内容

レッスンのポイント

Fly Me To The Moonを使って
曲に出てくる各コードトーンの確認
コードトーンのどこで着地するかをコントロールできるようにする

アフターサポートのメッセージ

2025/12/24レッスン振り返り

Fly Me To The Moon

まず必要なことは

曲に出てくる各コードトーンの確認

これがとても重要です。
ソロを弾くにしてもベースラインを弾くにしても、コードトーンが骨組みになっています。
それにスケールノートやクロマチックノートを加えて、どのようにフレージングをするか、というのがポイントなのです。
なのでまずはコードトーンをスラスラ弾くことができるように練習をしましょう!

 

コードトーンのどこで着地するかをコントロールできるようにする

それに慣れてきたら、コードトーンを弾きながら、次のコードの度のコードトーンで着地をするかをコントロールできるようにしてみましょう!

例えば、Amで1-3-5-7と弾いた後に、次のDmので1で着地するのか、3で着地するのか、5で着地するのか、7で着地するのか。

というのを自分なりにコントロールできるように練習しましょう。

こういった練習を繰り返すことで、コードトーンがどんどん体に入っていきます。

今後のレッスンで学べることについて

今後のレッスンでも、

コードトーンをすらすら弾くことができるようになる演習

コードトーンの使い方をコントロールできるようになる演習

それにスケールノートを加えるための理論を学ぶ

ということを進めていきましょう。

コードトーンに関しては、反射的に弾くことができる。なにも考えなくてもコードトーンが弾ける。
というくらいまで粘り強くやってみてください。

この練習と、スケールの練習が一番成果を感じにくいポイントですが、乗り越えていきましょう!!

また次回も楽しみにしています♪

このようにレッスン後には、メッセージでレッスンでのポイントや練習の仕方、次回までにクリアしておきたいことなどをお伝えします。

こうすることで、自宅での練習も効率的になり、レッスンで習ったことを忘れることもありませんね。

Check!!

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