Takahiro Koga's Blog

実録 レッスン内容 – オリジナルバンドでベースを弾いていたMさんのレッスン内容

2025年03月26日 レッスン小話

神戸三宮のベース教室、T.K.Musicの古賀隆博です。

このページでは、実際に受講生の方がどのようにレッスンを進めているかを書いていきます。

Mさんがレッスンを始める理由

Mさんは社会人。オリジナル曲を演奏するバンドを組んでいました。

ライブもすでに何度か経験しており、ひとまず基本的な演奏はできるようでした。

レッスンに来た理由を聞いてみると「バンドメンバーに、もっとうまくなれと言われた」とのことでした。

時々あるこの「バンドメンバーに言われた」というケース。本人にとってはあまりいい気分ではないだろうなと思います。自分に足りないところがあるといわれているようなものですから。

悩む男性

それでも悩んでいて、それを解決したいようでした。

初回の無料体験レッスン

初回のレッスンでは、現状でどの程度弾くことができるかを確認して課題をあぶりだします。

そこから今よりも演奏がよくなるようにレッスンを進めていきます。

初回体験レッスン内容

現状確認(オリジナル曲の演奏)
リズム感についての解説と、練習方法について
今後のレッスンで学べることについて

アフターサポートのメッセージ

2024/1/27レッスン振り返り

現状確認(オリジナル曲の演奏)

こちらに関しては、

ピッキングフォームは問題なし(問題ない)
課題はリズムキープ。

左手の押弦については、バンドでのパフォーマンスや見た目の優先順位もあるので、ひとまず現状で続ける(見る)←参考になるのはラルクのベーシストとかですかね?低い位置でピック弾きで、ベースライン自体は結構うねるようなプレイです。多分YouTubeなどにも動画があると思いますので探して左手の参考にするといいと思います(いいね)

ベースのネックが逆反りだったので、それを改善すればサウンドが良くなる
ということでした。今日リードマンさんに診てもらったとのことですので、来週のサウンドを楽しみにしていますね

リズム感についての解説と、練習方法について

こちらについては、リズム感のある無しの話と、リズム感を鍛えるための練習方法について話をしました。
基本的には、メトロノームを使っての練習になります。また、音符の読みについても次回のレッスン以降詳しく学んでいきますので楽しみにしていてください。

今後のレッスンで学べることについて

基本的にレッスンでは、

フィジカル

理論

フィーリング

の3点を伸ばす内容になります。
どれだけフィーリングがよくても、それを体現するフィジカルがないといけないし、理論がないと手癖に頼ったり、プレイ自体がマンネリ化してくるから。という理由です。
ご家庭での練習では、しばらくはフィジカル重視でいくとらいいと思います。
とにかく楽器を弾くということに慣れるようにしてみましょう。
理論やフィーリングに関しては、レッスンで説明していきます。
特にフィーリングは、会得するのに時間がかかるものです。理論の話が進んでいくと「頭でっかち」の時期が必ず訪れますが、気にせず練習していきましょう。そのうちフィーリングやフィジカルが頭にある理論に追いついていきます

レッスン→レッスンで受けたことを自分で練習→レッスンでそれを確認and新しいこと学ぶ→それをまた家で自分で練習→….
というサイクルが大切ですので、学ぶことを楽しみながらやっていきましょう♪

各弦を、どの音にチューニングすればいいのかと、ベースの仕組みについて簡単に解説しました。
チューニングは、楽器演奏においてとても大切なステップです。これを機にマスターしましょう!

次回のレッスンでも一緒に確認をしましょう。

 

このようにレッスン後には、メッセージでレッスンでのポイントや練習の仕方、次回までにクリアしておきたいことなどをお伝えします。

こうすることで、自宅での練習も効率的になり、レッスンで習ったことを忘れることもありませんね。

Check!!

バンドを組んでいるけど、演奏がうまくいかない
リズムを安定させたい
理論やフィーリングにも強くなりたい

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