実録 レッスン内容 – オリジナルバンドでベースを弾いていたMさんのレッスン内容
神戸三宮のベース教室、T.K.Musicの古賀隆博です。
このページでは、実際に受講生の方がどのようにレッスンを進めているかを書いていきます。
Mさんがレッスンを始める理由
Mさんは社会人。オリジナル曲を演奏するバンドを組んでいました。
ライブもすでに何度か経験しており、ひとまず基本的な演奏はできるようでした。
レッスンに来た理由を聞いてみると「バンドメンバーに、もっとうまくなれと言われた」とのことでした。
時々あるこの「バンドメンバーに言われた」というケース。本人にとってはあまりいい気分ではないだろうなと思います。自分に足りないところがあるといわれているようなものですから。
それでも悩んでいて、それを解決したいようでした。
初回の無料体験レッスン
初回のレッスンでは、現状でどの程度弾くことができるかを確認して課題をあぶりだします。
そこから今よりも演奏がよくなるようにレッスンを進めていきます。
初回体験レッスン内容
現状確認(オリジナル曲の演奏)
リズム感についての解説と、練習方法について
今後のレッスンで学べることについて
アフターサポートのメッセージ
2024/1/27レッスン振り返り
現状確認(オリジナル曲の演奏)
こちらに関しては、
ピッキングフォームは問題なし(問題ない)
課題はリズムキープ。
左手の押弦については、
ベースのネックが逆反りだったので、
ということでした。
リズム感についての解説と、練習方法について
こちらについては、リズム感のある無しの話と、
基本的には、メトロノームを使っての練習になります。また、
今後のレッスンで学べることについて
基本的にレッスンでは、
フィジカル
理論
フィーリング
の3点を伸ばす内容になります。
どれだけフィーリングがよくても、
ご家庭での練習では、
とにかく楽器を弾くということに慣れるようにしてみましょう。
理論やフィーリングに関しては、レッスンで説明していきます。
特にフィーリングは、会得するのに時間がかかるものです。
レッスン→レッスンで受けたことを自分で練習→
というサイクルが大切ですので、
各弦を、どの音にチューニングすればいいのかと、
チューニングは、楽器演奏においてとても大切なステップです。
次回のレッスンでも一緒に確認をしましょう。
このようにレッスン後には、メッセージでレッスンでのポイントや練習の仕方、次回までにクリアしておきたいことなどをお伝えします。
こうすることで、自宅での練習も効率的になり、レッスンで習ったことを忘れることもありませんね。
Check!!
バンドを組んでいるけど、演奏がうまくいかない
リズムを安定させたい
理論やフィーリングにも強くなりたい
という方は、画面下の
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