実録 レッスン内容 – 中学生でベースを始めて演奏するSさんの場合【神戸三宮駅から徒歩2分で通えるベース教室】
神戸三宮のベース教室、T.K.Musicの古賀隆博です。
このページでは、実際に受講生の方がどのようにレッスンを進めているかを書いていきます。
初回レッスン – ベースの基本を身につける
Sさんは中学生。楽器を購入されてまだ5日目という状態でレッスンを開始されました。
「YouTubeでベースを弾いている人をみてかっこいいと思いました。それでベースを買って挑戦したのですが、どう始めたらいいか全くわからなかったのでレッスンを受けに来ました」
ということでした。
初回のレッスンでは、楽器に慣れることを優先して進めていきます。Sさんは特に演奏したい曲が定まっていませんでしたので、基礎から順番に進めていくことにしました。
📋 この日のレッスン内容
ベースの構え方
ベースの弾き方について
曲で練習(Rock’n Roll – Avril Lavigne)
📋 アフターサポートのメッセージ
2025/11/04レッスン振り返り
Sさん、本日はレッスンお疲れ様でした!
楽器を手に入れて5日目とのことでしたが、早速基本的な構え方や弾き方を習得されましたね。初めてとは思えないほど、しっかりとベースを鳴らすことができていました。
これから楽器に慣れていく段階ですが、一緒にマイペースに進めていきましょう!
以下は、本日の振り返りになります。
ベースの構え方
構え方のポイントは、「左手でベースを支えなくても良いように構える」ということでした。
初めのうちはバランスを取るのが難しいかもしれませんが、これはとても大切な感覚です。左手がフレットを押さえることだけに集中できるようになると、演奏がぐっと楽になります。次回のレッスンでも一緒に確認していきましょう。
ベースの弾き方について
弾き方には、右手の「親指を置く位置」と「ピッキング(弾く指)」の2つの重要なポイントがあります。
親指を置く位置
- 4弦(下から数えて4本目の弦)を弾くときはピックアップに親指を乗せる
- 3弦(下から数えて3本目の弦)を弾く時もピックアップに親指を乗せる
- 2弦を弾くときは、4弦に親指を置く
- 1弦を弾く時は、3弦に親指を置く
ピッキング(弾く指)
弾いた後は、弾いた弦の上の弦で止める、ということを意識しましょう。これをマスターすると、クリアな音を出すことができるようになります。
楽曲演奏 Rock’n Roll – Avril Lavigne
実際に曲を弾いてみることで、音楽の中でベースがどのように機能しているかを感じていただきました。
この曲の練習を通して、人差し指、中指、小指を使って弦を押さえることに慣れていきましょう!シンプルな曲ですが、ベースの役割を実感できる良い練習曲です。
次回のレッスンまでに練習しておくこと
今日お伝えした構え方と弾き方のポイントを踏まえて、Rock’n Rollの練習を続けてください。
次回のレッスンでまた聴かせてくださいね♪
また次回は、より楽器に慣れるための演習をレッスンで進めていきましょう!
このようにレッスン後には、メッセージでレッスンでのポイントや練習の仕方、次回までにクリアしておきたいことなどをお伝えします。
こうすることで、自宅での練習も効率的になり、レッスンで習ったことを忘れることもありませんね。
📋こんな方におすすめ
ベースをはじめてみたけど、どう練習していいかわからない
なるべく早く曲の演奏ができるようになりたい
基本的な構え方や弾き方からしっかりと身に着けたい
という方は、画面下の
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