Takahiro Koga's Blog

実録 レッスン内容 – 海外からの留学生が4回目のレッスンでここまで弾けるように【神戸三宮駅から徒歩2分で通えるベース教室】

2026年01月06日 レッスン小話

神戸三宮のベース教室、T.K.Musicの古賀隆博です。

このページでは、実際に受講生の方がどのようにレッスンを進めているかを書いていきます。

今回は、韓国からの留学生の方のレッスン記録をご紹介します。 この方は体験レッスンでチューニングや構え方から始めた完全初心者だったのですが、4回のレッスンで順調に弾けるようになってきています。

この記事が、「ベースを始めてみたいけど不安」という方の参考になれば嬉しいです。

Cさんがレッスンを受け始めた理由

Cさんは韓国からの留学生。学校で軽音楽部に誘われたので、ベースを弾けるようになりたい!ということでした。
「他のバンドメンバーは楽器に慣れているようなので、置いていかれないようにしたい」ともおっしゃっていました。
慣れている人たちとバンドを組むと、少しプレッシャーに感じますよね。そのプレッシャーを軽くするために、講師の私も気合を入れてレッスンに臨みます!

体験レッスンではチューニングからはじめたCさん

体験レッスンでは本当に基礎の基礎から始めました。

体験レッスン内容

ベースのチューニング方法
楽器の構え方
基本的な姿勢

4回目のレッスン(2025年12月3日)

4分音符、8分音符を弾く練習
4分音符はBPM60で弾けるようになりました。次はBPM80を目指して引き続き練習していきましょう!

8分音符は、1小節に8つ弾くということを意識して更に練習してみましょう。

怪獣の花唄(Vaundy)を8分音符で弾く
コード進行をしっかり覚えることができていますので、あとは速さに追いつくだけですね! この調子で練習を続けていきましょう。
Rage of Dust(SPYAIR)
この曲はとても速い曲なので、ゆっくりのテンポから少しずつ早くしていくように練習してみましょう! 次回からもじっくりと練習していきますので焦らずに進めていきましょう。
また次回も楽しみにしていますね!!

初心者の方がベースを上達させるコツ
この生徒さんの例から、初心者の方へのアドバイスをまとめてみました。
基礎を焦らず積み重ねる
チューニングや構え方など、最初は地味に感じるかもしれませんが、この基礎がとても大切です。 体験レッスンでしっかり基礎を学んだことが、4回目で楽曲演奏までたどり着けた理由の一つですね。

ゆっくりのテンポから少しずつ早くしていく
「Rage of Dust」のような速い曲も、いきなり原曲のテンポで弾こうとせず、ゆっくりしたテンポから少しずつ速度を上げていく練習が効果的です。 焦らず、確実に弾ける速度から始めていきましょう。
コード進行をしっかり覚える
「怪獣の花唄」では、コード進行を覚えられたことで、あとはテンポに慣れるだけという段階まで来ています。 曲の構造を理解すると、演奏がぐっと楽になりますね。
次回レッスンまでの練習内容
次回のレッスンまでに練習しておくことをまとめておきます。

BPM80を目指して引き続き練習していきましょう!
8分音符を1小節に8つ弾くということを意識して更に練習してみましょう。
今日レッスンで練習した部分を復習しておきましょう♩
このように、一人ひとりに合わせた具体的な練習メニューをお伝えしていますので、次のレッスンまでに何を練習すればいいか迷うこともありません。

このように、T.K.Musicでは留学生の方も通いやすいレッスンを提供しています。
今回ご紹介した生徒さんは韓国からの留学生の方ですが、音楽を通じて日本での生活を楽しんでいただけているようで嬉しいです。
音楽は言葉の壁を越えるコミュニケーションツールですね。

初心者からベースを始めたい方や、「楽器なんて触ったこともない」 「音楽の知識がまったくない」

そんな方でも大丈夫です。 今回の生徒さんも、体験レッスンではチューニングから始めた完全初心者でした。
でも4回のレッスンで、好きな曲に挑戦できるようになっています。

レッスンの特徴

一人ひとりのペースに合わせた指導
基礎から丁寧にスタート
好きな曲を題材に楽しく練習
次回までの練習内容を明確に

まとめ

体験レッスンでチューニングから始めた初心者の方が、4回のレッスンで実際の楽曲演奏に挑戦できるようになりました。
BPM60で4分音符を正確に演奏
8分音符の練習を開始
「怪獣の花唄」「Rage of Dust」に挑戦中

ベースを始めてみたい方、まずは体験レッスンから始めてみませんか?

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バンドメンバーの中で、後れを取りたくない
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