実録 レッスン内容 – ロックベースをかっこよく弾けるようになりたいTさんのレッスン内容
神戸三宮のベース教室、T.K.Musicの古賀隆博です。
このページでは、実際に受講生の方がどのようにレッスンを進めているかを書いていきます。
Tさんの要望
Tさんは社会人。社会人のバンドサークルでベースを弾いており、「大きな悩みがあるわけではないが、もっとうまくなりたい」「指弾きではなく、ピックでのピッキングが今よりもうまくできるようになりたい」ということでした。
また、ベースを弾くスタイルに関してもポリシーがあり、
Tさんがこだわりたいポリシー
- 指弾きではなくピック弾き
- ベースは低く構えたい
- 難しいことを弾きたいのではなく、かっこよく弾きたい
ということでした。
またTさんは、別の教室でベースを習っていたようなのですが、その時の講師との相性が良くなかったということでT.K.musicにこられました。
ベース講師は基本的に指弾きの方ばかりですし、ベースを構える位置も高くなりがちです。
私も、テクニカルなことをやりたいのであれば断然その方がいいと思います。
しかし上に挙げたように、受講生自身がなりたい姿がそうでなければ、そのスタイルは崩してもいいでしょう。
弾きたい弾き方でどこまでやれるかを追いかけるのがいいと思います。
Tさんのレッスン内容
Tさんの好きな曲はラウドロック系。
時には5弦ベースを持参され、ピック弾きのレッスンをしています。ピック弾きがうまいとはどういうことかというと。
ピック弾きがうまいとは?
- リズムが安定している
- 音の強弱がコントロールできる
- テンポが速くてもリズムが聞こえる
- ピックの運び方の選択肢を複数持っている
(適切なピックの運びを選択できる)
ということですので、それに沿ってレッスンを進めていきます。
実際のレッスン内容
- 様々な8分音符のリズムパターンをダウンピッキングだけで弾いてみる
- それをオルタネイトでも弾いてみる
- 休符を意識してリズムを表現する
- 3連系の曲に挑戦する
上記のようなテーマを持ち、オリジナルの演習とそれに沿った実例(実際の曲)を使い、レッスンを進めていきます。
今はまだそこまで進んでいませんが、インサイドピッキングやアウトサイドピッキングものちに習得してもらう予定です。
これらを1時間の体験レッスンで進め、次回のレッスンまでにどういったことを練習をすればいいのかということをアフターフォローのメッセージでお伝えしました。
アフターサポートのメッセージ
4月27日(土)のレッスン振り返り
1.Summer paradice(曲名)
こちらに関しては、移調(キーを変える)ということでしたので、
プレイ自体は問題なくできてきているので、ぜひキー変えたやつでも練習をしてみてください♩
2.Open strings excercise(オリジナル教材)
こちらは、8分音符を弾く練習でした。 オルタネイトピッキングの手順に意識を向けながらレッスンしまし
今日やったところまででいいので続けてもらえると、
3.Free Planet – Superfl
こちらは今日はじめて取り組みましたが、
このようにレッスン後には、メッセージでレッスンでのポイントや練習の仕方、次回までにクリアしておきたいことなどをお伝えします。
こうすることで、自宅での練習も効率的になり、レッスンで習ったことを忘れることもありませんね。
まだまだかっこよくベースを弾くことができるようになりますので、たくさん練習をしてかっこよくてうまい人になりましょう!
Check
バンドをやっていて、今よりももっと弾けるようになりたい
うまくなりつつも、かっこよく弾きたい
自分のポリシーも大切にしながら学びたい
という方は、画面下の
「メールで無料体験レッスン予約」もしくは
「LINEで無料体験レッスン予約」から、体験レッスンをお申込みください。
新規でレッスンをお申し込みの方に、エレキベースを無料でプレゼント
実録 レッスン内容 – 独学で行き詰っていたけど、ベースを弾きながら歌ってステージにたったジェネヴィーヴさん