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Lesson13 その他のコードトーンについて

2014年11月19日 絶対できる!テクニック編

神戸でベースレッスン・教室をしています古賀隆博です。
(大阪でもベースレッスン、教室をしています)

さて前回の曲はみなさん弾いてみましたか??
何年前くらいに流行りましたかね?
アヴリルラヴィーンさんのスケーターボーイズ。
アヴリルさんは今も人気なのでしょうか?

さてlessonn13はまたコードのお話です。
12ではとりあえずルートを弾いていればなんとか曲になるよ!というお話でしたね。
そして、○m7というコードについてのコードトーンを学びました。

これでとりあえず○m7がどこで出てきても弾ける状態に慣れたと思います。

○m7以外にもコードのタイプが沢山あります。
全部上げているときりがないので、頻出のものを抜粋していきます。


○m
○Maj7
○7
○m7(♭5)
○sus4
○dim
○add9

とりあえずこれだけあればポピュラー音楽は弾けるのではと思います。
詳しい話は置いといてどこを弾けばいいかということを説明していきます。
(本当のレッスンではちゃんと細かく説明しますが、ブログになると文字での説明が大変なので・・・)

まずは○
これはCとかGとかFとかアルファベットのみのときです。
ダイヤグラムを見てみましょう。

37d6acc6de16cb4cc3d6185bd3bd69f5

赤丸がルートです黒丸がそれ以外。
細かいことは抜きにしてカタチを覚えましょう。
三角のカタチを経て、またルートに行く・・みたいなカタチですね。

次にCm

ダイヤグラムCm

次にCMaj7

ダイヤグラムCMaj7

それぞれ、これを覚えていたら便利です。

これを知っているだけで、こういうことができます。

Cベースライン

Cベースソロ

Cmベースライン

Cmベースソロ

Cmaj7ベースライン

Cmaj7ベースソロ

これはそれぞれ上にあげた音のみを使って弾いています。
C、Cmはルートを含めた3つの音、Cmaj7はルートを含めた4つの音のみです。

オクターブ上げたり下げたりして弾いているだけなのですが、なんとなくカタチになっていますよね♪

続きはまた次回に致しましょう。

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