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Lesson-4 『Lesson.1〜3』を実際の曲で応用

2011年08月23日 絶対できる!テクニック編

神戸でベースレッスン・教室をしています古賀隆博です。
(大阪でもベースレッスン、教室をしています)

日はこれまでの『lesson1?3』を、実際に皆さんが練習中またはすでにできるようになった曲に応用してもらいます。

『lesson.1』では、とにかく1フレットにつき1本の指を意識。
『lesson.2』では、メトロノームを「2」と「4」に感じる練習。
『lesson.3』では、カウントを声に出しながらベースを弾く。ーーーと言うことでしたね。

これを実際皆さんの曲で試してみてください。
今までずっと中指で押さえていたところが人差し指になったり、小指を沢山使わなくてはいけなくなったりすると思います。
少し指がつらくなるでしょうが、ここは踏ん張って鍛えましょう。筋トレです。

『lesson.2』の練習は、4分音符の「2」「4」で感じるやり方と8分音符の「2」「4」で感じるやり方。16分音符の「2」「4」で感じるやり方とあります。
曲によって違ってきますので、曲の全体のノリを正確に感じ取らなければなりませんが、だいたい4分音符か8分音符でオッケーです。
それでさらに声に出してベースを弾く!!
これで弾けるようになると実はその曲に対しての理解がかなり深まります。
自分の中の何となくのタイミングで弾いていた箇所がより明確にくっきり「ココだ!」というふうに見えてきます。 そうなったとき、自分の出す音に自信が持ててきます。

さらに気持ちいいです。
ばっちりのタイミングで音がハマるようになってくるので、自分の出す音に確信が持ててきます。
逆にこれで弾けないというのであれば、まだまだ「なんとなく」でしかないのです。もう少し頑張ってみましょう。
もちろん一朝一夕ではできるようにならないし、実感するのも少し時間がかかります。だから、すぐにできなくても落ち込む必要はありません。
これができたとき、確実に他との差ができます。
全く同じフレーズを弾いても違いが出てきます。

こういう音楽の気持ちいい感じとかって、料理の味とかと似てて、何が入ってるかとかわからなくても「おいしい」「まずい」「好き」「嫌い」が言えるし、 感じれるところなんですね。
中にはゲテモノ好きもいるかもしれませんが(笑)
でも発信する側としては、やっぱりおいしいものを届けたいと言うものではないでしょうか。

実際のレッスンでは、弾き方や理論に関してリアルタイムで質問もできますので、より分かりやすく学ぶことができます。無料体験レッスンはこちら


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