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Lesson-2 前回に続きまして…

2011年08月11日 絶対できる!テクニック編

神戸でベースレッスン・教室をしています古賀隆博です。
(大阪でもベースレッスン、教室をしています)

今回は前回説明した西洋的なリズム・・・・
普段耳にしている音楽全般のリズムですね。
それをベースでうまく弾くにはどういう訓練をすればいいか。
ということを書いていきと思います。

ここで言うところのうまく弾くというのは、
ベースやバンドの演奏をお客さんが聴いて自然に体を動かしてしまうような演奏ですね。
お客さんが思わず躍動してしまうような、そんなリズムです。
そんなリズムを目指しましょう。

では、具体的にどうすればいいか。
まずは『レッスン.1』 の「つまらないがためになる・・・」の訓練をします。
メトロノームの音に合わせて「ボーンボーン」と弾いてますよね。
ベースのボーンとメトロノームのチッが同時になっている状態。
これをベースの1回目のボーンと2回目のボーンの間にメトロノームのチッをいれるようにします。
わかりますかね?

「ボーンチッボーンチッ」て感じで演奏するのです。
そしてこれが一番大事なんですが、「ボーンチッボーンチッ」というのを「ワントゥスリーフォー」と感じてください。
ベースの1回目の”ボーン”が”ワン”で2回目の”ボーン”が”スリー”です。
メトロノームの1回目の”チッ”が”トゥー”で2回目の”チッ”が”フォー”ですね。

ボーンチッボーンチッワントゥスリーフォーみたいな感じです。
これをうまく感じることが初めの第一歩ってやつです。
メトロノームを2と4で鳴らす。感じる。
まずはここからです。

では今回はこの辺で!

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