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Leson-6 基本的なテクニック

2011年09月11日 絶対できる!テクニック編

神戸でベースレッスン・教室をしています古賀隆博です。
(大阪でもベースレッスン、教室をしています)
今回は基本的なテクニックについて書いておきます。
『ハンマリングとプリングについて』です。

これは基本的ですが、かなり大切なテクニックなので生徒さんにもはじめのに教えています。
とにかくベースの弦は太くて固く、初心者の方はベースを弾くための筋肉が出来上がってないため結構苦戦すると思います。しかし、これができないとできるのとでは演奏の表現に雲泥の差が生じてきますので頑張ってください。
ベースだからといってデンデケと、ただリズムを刻んでいるだけではないんですね実は。 細かい表現があるのです。

では参ります。

lesson6-01
まずハンマリングから。
よくバンドスコアの音符やタブ譜の数字の上に「⌒」のマークが二つの音を結ぶ形で書いてあって、その上に「H」とか「h」と書いてあるやつです。

このときに気を付けてほしいのがリズムです。
やりはじめの方は特に、音を出すのに意識しすぎてリズムがズレてしまうと思います。

そこにも意識を傾けて、正確なリズムで正確なサウンドを心がけましょう。
もちろんメトロノームを使用してください。
「ワン、エン、トゥ、エン」と声も出しましょう。
速くやる必要はありませんからとにかく丁寧に、リズム感に敏感になる癖を早いうちから付けておきましょう。

lesson6-02
次にプリングですが、これはハンマリングの逆です。
指を引っ掻くようにして【プリッ】と弦を弾くテクニックです。 【プリッ】てやるからプリングというわけではないのですが(笑)。 別名はレイキングといいます。ひっかくという意味ですね。

ではでは今回はこの辺で!!

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