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Leeson-7 どの音を出しているか理解しよう!

2011年09月25日 絶対できる!テクニック編

神戸でベースレッスン・教室をしています古賀隆博です。
(大阪でもベースレッスン、教室をしています)

今回は、自分がどの音を出しているのか理解しながら弾きましょうということです。
これを読んでいただいている方はおそらく勉強熱心な方たちなので、すでにこのステージは自己流でクリアしてる方もおられるかもしれませんね。
しかし、中にはタブ譜で頑張っていろいろな曲をコピーしまくっていながら、タブ譜のせいで自分がなんの音を弾いているのか理解しないまま突っ走って、 スラップやらタッピングやらを友達の前でどや顔で弾いてしまっている方もおられるかもしれませんね。
そんな方には朗報です。

07-1_big
基本の「き」ですね。
ベースのどの部分でドレミファがなっているのかということです。 そしてここが大切!!

ド=C  レ=D  ミ=E  ファ=F
ソ=G  ラ=A  シ=B

これはもう皆さん必ず丸暗記してください。

後々必ずあなたの身を助けることになりますので。
家にあるバンドスコアを見てください。
メロディー(歌)の段の五線の上に『CMaj7』とか、『G7』とか、書いてあるでしょう? これはコードというやつですが、このアルファベットの頭の「C」とか「G」が、画像にある「C」とか「G」に対応してます。 なのでスコアに『CMaj7』であれば3弦の3フレットを弾けば、ベーシストの仕事としては最低限成り立ちますね。 ざっくりすぎですが(笑)

これからはこれを意識しながらいろいろな曲をコピーしましょう。 デンデケデンデケと弾きながら「ここはCの音だ~俺は今CMaj7というコードでC(ド)の音を弾いている~」と言い聞かせましょう。 そのときの音の感覚も感じてくださいね。
そして今まで4弦とか、3弦という言い方をしてきましたが、これからは 4弦=E弦 3弦=A弦 2弦=D弦 1弦=G弦 と呼ぶようにしましょう。
ベースを構えて上からEADGです。なぜならそれぞれの開放弦(タブ譜でみる0フレット)がこの音だからです!

あとは♯とか♭とかあると思いますが、♯=半音(1フレット)音程が上がる。♭=半音(1フレット)音程が下がる。 これだけです。 なので『G♭7』が出てきたらE弦の2フレット、またはD弦の4フレットを押さえましょう。
更にこの位置関係も覚えておきましょう。
E弦の2フレット D弦の4フレット
この弦をひとつ飛び越えてフレットを2つ高い方へ移動させたこの位置関係です。これで1オクターブの音程です。どちらもG♭です。 どこの場所でもこの位置関係です。 例えばCのオクターブ関係だと A弦の3フレットとG弦の5フレットになります。
これを交互に「ンダンダ♪」とやればディスコビートです。簡単ですね! ですがこれは古今東西老若男女み~んなやってる王道ビートなので練習しときましょう。
いまいち弾いていて気持ちよくない。様にならないと思ったら、まだまだ修行が足りない証拠です。 過去のレッスン記事の練習をもっと続けましょう!
ジャミロクワイなんかはこのビートで多くの人を魅了してるいい例ですね♪ 尚、「F♯」と「G♭」は同じ音です。 他にもこの♯と♭の名前は違うけど音が同じという関係がありますので、今回はここまでをマスターしましょう!!

実際のレッスンでは、弾き方や理論に関してリアルタイムで質問もできますので、より分かりやすく学ぶことができます。無料体験レッスンはこちら


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