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絶対わかる!基礎から学ぶ音楽理論 1.音部記号

2015年05月03日 絶対わかる!!音楽理論

神戸でベースレッスン・教室をしています古賀隆博です。
(大阪でもベースレッスン、教室をしています)

絶対わかる!基礎から学ぶ音楽理論第一回目

音部記号についてです。

音部記号とは、いわゆる「ト音記号=G clef」とか、「ヘ音記号=F clef」といわれるもので、この音部記号によって五線譜上の音の高さが決定します。

今後楽譜を書くつもりがない方でも、このくらいのことは抑えておきましょう。マナーみたいなもんです。

まずは「ト音記号=G clef」から。
一番馴染みのある音部記号ですね。
中音域から高音域の記譜に使われます。

五線の、下から二番目の線をG=ソ(日本音名ではト)と指定しています。
0012

ト音記号の書き方
0013

お次は「ヘ音記号=F clef」です。
これはベースでおなじみの記号。
低音域の記譜に使います。

これは五線の下から四番目の線を、F=ファ=へと指定しています。

ではへ音記号の書き方
0014

そして、この二つはこのように関係しています。
0015

ト音記号、ヘ音記号の他にも音部記号はあるのですが、ここでは省略いたします。気になる人は調べてみましょう。

ちなみにト音記号、ヘ音記号で記譜される楽器は主にこういったものになります。

ト音記号:
バイオリン、フルート、オーボエ、クラリネット、トランペット、サックス、ギター、ボーカル、等

ヘ音記号:
ベース、テューバ、トロンボーン、ファゴット。テェロ。ドラム。パーカッション

やはり基礎からとなりますと退屈な話にはなりますが、大切なことなのでみなさん押さえておきましょう。

実際のレッスンでは、演奏に関してのレクチャーが主ですが、ご希望の方にはこういった音楽理論のレッスンも行います。

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