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絶対できる!ベーステクニック編【リズム第1回(8note feel)】

2020年03月19日 絶対できる!テクニック編

神戸・大阪でベースレッスン、教室をしています古賀隆博です。

絶対できる!ベーステクニック編【リズム】のシリーズでは、各ジャンルのリズムの弾きかたとベースラインのアレンジの例を実際の曲に沿って説明していきます。

タブ譜は弾けるけど、もっと自分なりに弾きたい。
手癖プレイを卒業したい。
という場合は音楽理論は特に有効です。

第1回目は8note feel(Rock)のリズムです。
いわゆる「エイトビート」というやつです。

エイトビートは和製英語で、国際的には8note feelとかRock feelといわれます。

ポップスでも多用されるリズムパターンですので、ここからはじめましょう。

例えばこんな感じ。

Rockぽいですね。

ベースがハーモニックな動きを要求されない場合は、このように弾くのが望ましいでしょう。
ベーシックなリズムパターンでありながら、楽曲に安定感、開放感、疾走感を与えることができます。
また、主にコードのルートを弾くことが多いため、コード進行上のコードの変化を聴き手に感じてもらいやすいです。

ルート弾きができたら、次はアレンジをしたくなるかもしれません。

次は、実際の曲に合わせてベースラインをアレンジしてみましょう。

コード進行は、KANA-BOONさんの「シルエット」という曲のサビ部分と同じです。

まずはアレンジ前のフレーズ

このルート弾きにすこし動きをくわえて見ましょう。

いかがでしょうか?

4小節目と8小節目に動きをくわえて、少し盛り上がった感じを演出しています。
このベースラインはコードトーンで構成されており、以前紹介したページの理論をもとにベースラインを組み立てています。(理論はこちらをチェック)

ポイントはベースラインを動かせすぎないこと。

全ての小節でベースラインを動かせると、歌の邪魔になったり、コードの変り目が希薄に感じられるようになります。

その楽曲を「どうしたいか」という事を踏まえてベースラインをつくりましょう。

実際のレッスンでは、弾き方や理論に関してリアルタイムで質問駅ますので、より分かりやすく学ぶことができます。体験レッスンはこちら

 

 


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