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Lesson11 コードネームを見てベースを弾く。

2014年07月24日 絶対できる!テクニック編

神戸でベースレッスン・教室をしています古賀隆博です。
(大阪でもベースレッスン、教室をしています)

やっとこさLesson記事の再開です♪
前回が遠い昔過ぎですよね・・・(笑)

僕は神戸でベースのレッスンを、いつも色んな人に色んなカタチで行っています。
そうしたとき、だいたい始めはベースを弾くことに慣れるというのが課題になります。
初めは音もリズムも頼りないものですからね。
基礎練習をしたり、好きな曲を弾いて、ベースという楽器そのものに慣れていただくわけです。

そして、ある程度生徒さんなりに安定してきたところでコードの話をします。
たぶんこの辺の話に入るのが他の教室と比べてウチは早い方だと思います。

でもこれをやって理解すると、生徒さんが自分自身でやれることが非常に多くなります。
好きな曲を勝手に自分で調べて弾けるようにもなるのです。
レッスンなので、先生に出された課題をこなすということが主題になりがちですが、
生徒さんが「自主的にできる状態」の土台造りに早めに着手したいと思うが故です。

タブ譜をコピーすることでしか曲を弾けないというのは、実はとても不自由なことです。
僕も長らく自己流でやっていたので、その時期はずっと完コピでした。

曲中の「おかず」なんかもそっくりそのままコピーしたい気持ちも分かるのですが、
後々にはそういう「おかず」も自分で考えたり、湧き出てきたものをカタチにできた方が
生徒さん自身ももっと音楽を楽しめるようになるでしょう。

好きなフレーズを分析したりできると、それをそのまま好きなところで応用できるようにもなるのです。
これは大きな進歩だと思うので、少し難しい話にきこえるかもしれませんが、少しずつやっていきますのでご安心ください。

それでは参ります。

本題としては、
「コードネームを見て、ベースを弾く」
ということです。

前回の体験レッスンの生徒さんにも質問されたのですが、コードってなんだ?
ということですね。
いわゆる日本語で和音、と言われるもので。基本的には3つ以上音が重なればコードということになります。

良くバンドスコアなんかでも
「AMaj7」とか「Bm」とか「G7」とか書いてあるのですが、このことです。
皆さん見覚えありますか?

タブ譜を見ることに必死になりすぎて見落としている方もおられるかもしれませんね。
何を隠そう僕も、ベースを始めて何年もそういう状態でした(笑)
なので皆さんは早めにこういうところに目を向けていきましょう!!

そして、このコードというヤツの読み取り方です。
「Bm7」を例に参ります。
読み方は「Bビー・mマイナー・7セブン」
です。
そしてこの場合ベースは「Bビー」を弾くのが基本的な任務になります。
それにしても「びーってなんやねん」ということですが。
こういうことです。

ド=C
レ=D
ミ=E
ファ=F
ソ=G
ラ=A
シ=B

そう!
Bはシなのです!

そしてベースでラはどの位置なのか!?
というのはこの一覧表を参照してください。

音名指板

とてもわかりやすいですね♪

要するに3弦の2フレットか4弦の7フレットを弾けばいいわけです。
他にもBの音が沢山あるので確認してみましょう。

Bmの響きベースなし

ベースなので低い音っでBを弾きます。

Bmの響きベースあり

そして後ろに続くm7(マイナーセブン)の部分ですが・・・
長くなってしまいますので解説また次の記事で!

今回は次回までの課題として、上の「音名と指板」を参考に、Dの音とAの音の場所を確認しておいてください♪

それでは!次回も明日明後日には更新致しますのでお楽しみに!

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