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【動画付き】リチャードボナ氏も推奨!グルーブを高めるための練習法とは?

2015年02月01日 絶対できる!テクニック編

神戸でベースレッスン・教室をしています古賀隆博です。
(大阪でもベースレッスン、教室をしています)
ベースといえばやはりGroove!
ギターのような早弾きやスラップのようなテクニックも大切ですが、何よりも重要な仕事はGrooveすることです。

そのためにはどのような練習法が効果的なのか。
それはズバリ、
メトロノーム練習が一つ、
あとは生の人間、それもできるだけレベルの高い(これが難しいのですが)
人とのセッションです!相手の音をよく聞いてそれにのっていくこと。
かなり集中力を使いますし初めは疲れるものですが、何度もなんども飽きずに
することでだんだん普通のことになってきます。

この「普通のことになる」まで続けることが重要ですのでお忘れなきよう。
生の人間とやれない場合は、代わりに曲でやるのも手です。
ですがこの場合、生の人間を頭でイメージしながらやったほうが上達の速度は速いです。
初めから「1曲を通して全部同じテンポ」なのですが、そうたかをくくって、なんとなく弾いてしまうことのないように。
すべての音を聞くように集中しましょう。

この一手間でかなり差がつきます。

ということで、ベーシストなら誰でも好きであろうJamiroquaiの曲でそれをしてみましょう!


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そんなに難しいフレーズではありませんが、カッコよくノれるまで根気よくやってみましょう!

実際のレッスンでは、弾き方や理論に関してリアルタイムで質問もできますので、より分かりやすく学ぶことができます。無料体験レッスンはこちら


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